私どもは、医療事故のない安全で信頼できる高度な医療を目指すと共に診断・治療に関しては、
患者さん・ご家族が安心・納得できるインフォームドコンセントを心掛けております。
大阪市中央区~脊髄センター、脳ドックの事なら、脳神経外科の日本橋病院へ
日本橋病院のホームページへようこそ! 理事長・病院長の挨拶です。   
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脳神経外科 日本橋病院

〒542-0072
大阪市中央区高津3-2-22

TEL:06-6643-2022
FAX:06-6644-6185



理事長の挨拶
地域の皆様へ

当院は、脳神経外科専門病院です。脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血・頭部外傷・頭痛などの脳疾患に対して、24時間対応で診断・治療を行なっています。夜中でも、CT・MRI・MRA・脳血管造影・3DAngioなども対応できます。緊急開頭手術も必要な場合は、時間に関係なく行なえます。

最近、医療事故などの報道を耳にするたびに心が痛みます。私どもは、事故のない安全で信頼できる高度な医療を目指して、今後も努力してまいります。
院長の写真
診断・治療に関して、患者さん・御家族の方が充分に納得できるように、常にインフォームドコンセントを心がけております。

難しい症例に対する判断は、自分の家族の場合ならどうするのかを考えて対応を行ないます。
また症例によっては、当院のスタッフのみならず、関連大学・関連病院などその道のエキスパートにアドバイスを受け、より公正で適正な医療ができるように努力しています。
特定の疾患にも対応できるようにエキスパートが当院で診断や手術を行なっております。

今後もスタッフ一同と全力で取り組んでいきたいと思っております。

理事長 米田 俊一

理事長の経歴
昭和38年3月:
奈良県立医科大学卒業
昭和43年3月:
奈良県立医科大学医学研究科 博士課程卒業
昭和43年4月:
京都大学医学部 脳神経外科副助手
昭和46年6月:
京都大学医学部 脳神経外科助手
昭和47年7月:
京都大学医学博士 脳神経外科専門医
昭和54年12月:
京都大学医学部 脳神経外科退職
昭和55年1月1日:
脳神経外科 日本橋病院 開設
現在に至る 
専門分野:脳腫瘍・脳卒中・頭部外傷

ことにクモ膜下出血、脳動脈瘤クリッピング術
過去30年間 約1,200例以上手術治療に携わりました。


病院長の挨拶
こんにちは 院長の米田弘幸です。  

昭和55年1月にわたくしの父である米田俊一(現理事長)がこの地に全国でも珍しかった脳神経外科専門病院として当 院を開院した時、わたくしは小学生でした。 医科大卒後は京都大学脳神経外科教室に入局し、京阪神 の大学関連病院で働かせていただき、臨床経験を積んで 平成25年5月に医師として戻ってまいりました。

『Time is brain ‘時は脳なり’』と言われるくらい迅速な治療が求められる時代になったことを考えると開院当時から当院は先進的であったと思います。
病院長の写真
開院当初から24時間対応の専門の診断と治療を掲げており、現在も変わらず日々ブラッシュアップされ、より高度な診断と治療が24時間安全に行える体制が整っております。

平成28年5月にわたくしが院長に就任いたしました。わたくしはできるだけ切らない治療をお勧めしております。現代は大昔のように‘開頭術しか治療法はありません’という時代ではありません。それぞれの疾患のエビデンスとガイドラインに従って、わかりやすい言葉で患者さまに説明し、手術をする必要が本当にあるのか?手術をしない場合は?手術以外の治療法はないのか?自分の家族であったらどうするか?をモットーに、一緒に考え、患者さまが一番望まれる治療を提供し、患者さまの安心と幸福に繋げることがわたくしの使命です。  

超高齢化社会が進み、医療制度が毎年のように変化する中、開院35年を過ぎても急性期病院としての姿勢を崩さず、当院75床(10:1看護)で地域のニーズに答えるべく、スタッフ一同努力を惜しまず、謙虚に全力で取り組んでおります。
院長 米田 弘幸


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