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もの忘れについて

もの忘れ
もの忘れ
最近、今から何をしようかわからなかったり、人の名前がわからなかったりすることはありませんか。
そのような症状を引き起こすものには年齢によるものもありますがストレスや過労、病気によるものも考えられます。

病気によるものとして

脳血管性認知症

脳梗塞や脳出血などの脳血管障害によって脳の細胞に異常が起きて生じた認知症のことです。

アルツハイマー型認知症

脳の細胞がだんだん委縮し記憶や思考、言語にかかわる部分が障害をうける疾患です。

脳腫瘍

首の欠陥が高血圧や動脈硬化などにより血流が低下することにより起こります。

慢性硬膜下血腫

頭部打撲などが原因で脳を包む膜と脳の間に徐々に血液がたまり血種になり脳を圧迫して記憶力の低下を引き起こす状態です。

水頭症

脳を保護する髄液がたまり脳圧の上昇により脳室が膨らみそれが原因で物忘れなどの症状が現れます。
もの忘れ
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当院では認知症の検査を実施していますのでお気軽にご相談ください。