看護部
看護部

地域に根ざし、急性期から慢性期まで切れ目のない看護を提供します。
急性期から慢性期まで幅広い患者様に対応し、それぞれの状態に応じた最適な看護を提供します。
2025年4月1日付で総師長を拝命致しました北島涼子と申します。
日本橋病院は急性期一般病棟より障がい者病棟に移行し急性期から慢性期の医療・リハビリができる病院です。難病を抱えられたり、重症の患者様が多く入院されており、「自分で出来る事」が徐々に失われて看護や介助が必要になってきます。しかし「心・気持ち」は失われません。その事を第一に考え個人の尊厳を大切にし、ぬくもりのある看護を提供できるようにケアの前には必ず声をかけてその日の状態をみます。ナースコールを押せない患者様も多いため介護者と協力し訪室回数を増やしています。
特に皮膚トラブルに関して看護師の意識は高く変化を見逃しません。重症者や呼吸器管理の患者様も週1回は入浴できるように状態をみながらケアをしています。また、寝たきりの患者様は容易に誤嚥性肺炎を起こします。口腔内が十分清潔に保たれていないと誤嚥性肺炎を発症するリスクが高まるため徹底した口腔ケアを行い肺炎予防に取り組んでいます。
これからも積極的に他部門との協力により安全・安心・信頼される看護を提供していきます。
当院では、急性期治療を終えた後も医療やリハビリを必要とする患者様を多く受け入れています。
急性期から慢性期まで幅広い状態に対応し、患者様が安心して療養できる環境づくりに努めています。
当院では10対1の看護配置のもと、患者様一人ひとりの状態に応じたきめ細かな看護を提供しています。
リーダー制と機能別看護を取り入れ、看護師それぞれの役割を明確にしながらチームで患者様を支えています。
医師、リハビリスタッフ、薬剤師など多職種によるカンファレンスを日々行い、患者様の状態や治療方針を共有しています。
チーム医療を大切にしながら、一人ひとりに適した医療と看護を提供しています。
医療的管理が必要な患者様にも対応しながら、清潔ケアや入浴など日常生活のケアを大切にしています。
人工呼吸器を装着されている患者様を含め、可能な限り入浴の機会を確保し、週に1回程度の入浴が行えるよう努めています。
機械浴なども活用し、患者様が快適に療養できる環境づくりを大切にしています。
子育て世代を含め、幅広い年齢層の看護師が在籍しています。
残業は比較的少なく、ワークライフバランスを大切にしながら、安心して長く働ける職場づくりを心がけています。
また、スタッフそれぞれの経験や能力、ライフステージ、勤務時間の希望に配慮しながら、多様な働き方ができる環境づくりを大切にし、互いに協力し合いながら、無理なく看護に取り組める体制を整えています。
